20110408

コーチ大会レポート

昨年に続き2回目のコーチ大会が2月26・27日と一泊二日で熱海において開催さ
れました。
26日は、まだまだ2月ということでいくら熱海とはいえ寒い日でした。
熱海駅に到着した私達を先に到着していたメンバーが出迎えてくれました。
そして、集まったメンバーはそれぞれグループに分かれて、今回のコーチ大会会場の
宿泊場所「芳泉閣」に向かいました。
タクシーで10分程で到着、周りは緑の木々に囲まれたそこはとても清清しい所でし
た。
宿はちょっとレトロな雰囲気、玄関をあがってコーチ大会の会場の大広間に入ると、
ふかふかとした畳の上には参加者18名分の椅子が丸く並べてありました。

1時30分になり、いよいよコーチ大会のスタートです。
まずは館内の説明、集まったメンバーの自己紹介と続きました。
丸くなった輪の中でそれぞれがこれから始まるコーチ大会への期待と緊張感を胸に、
ひんやりとした静寂な空気の中に、みなさんの熱いものが相まって何とも言えない空
気感でした。
ワークではまず、自分の隣の人と向かい合って両手でお互いの手と手を握り合い、交
互に「自分のよさ」を相手に伝え合いました。
自由に歩き回って、また出会った人と同じようにお互いに「自分のよさ」を伝え合い
ました。
そして、全員一人一人に「その人のよさ」を伝えました。
初めて出会った人なのに、不思議なくらいに自分のよさをわかってくれてる。
手と手を握り合うことで言葉以上に伝わるものがあるんだなと思いました。
休憩時間には、地元の有名なあんぱんの差し入れがあったり、お土産のお菓子をいた
だいたりと、本当に美味しい時間でした。
後半のワークも終わり、宴会の始まるまでの間は温泉に入ったり、普段は電話でしか
話せないみんなと部屋でお喋りしてくつろぎました。

さてさて、お次は大宴会の始まりです。
今年はしっかりとお食事しながらお酒やビールも飲みながらの大宴会です。
品数も多く、美味しい食事であちらこちらでおしゃべりに花が咲いていました。
くじ引きや、宴もたけなわ、宿のご主人からカラオケ無料のサービスもあったりと、
次から次へと素晴らしい歌声が披露されました。

翌日は前日のお酒も抜け切れぬまま、一人の落伍者もなく早朝セッションが行われま
した。
お酒が残った頭とはいえ、みなさん、緊張感のある充実した朝のセッション会でした

朝食後、認定証と修了証の授与式とにわとりコーチへの感謝状が贈られました。

続いて、「これからのJBCAについて語ろう」をテーマに皆一人一人のJBCAに
対する思いを語り合いました。
今の自分の立ち位置から、正直な自分の思いとこれからのJBCAの未来に思いをは
せました。
これにて、実り多きコーチ大会は終了しました。

普段は電話でしか会えないみんな、「実際に会うとよりその人の魅力が伝わる」と、
誰かが言っていましたが、私も本当にそう思いました。
「見えないから電話だけでもいいや」ではなくて、見えないからこそ、実際に会って
、触れて、生の声を聴いて、電話の向こうのみんなの温かさと温もりを肌で感じるこ
との素晴らしさを実感しました。

さて、それからは、熱海名物のまご茶漬けのお店で美味しいお昼を食べ、その後、帰
宅組と観光コースの二手に分かれて解散しました。
私は梅園、来宮神社の観光コースに参加しましたが、昨日とは打って変わった素晴ら
しい晴天に恵まれ、梅の香りとパワースポットとして有名な来宮神社の大木に触れ、
大いにパワーをいただきました。

今回、スタッフとして関わらせていただきましたが、何も無い所から作り上げるとい
うことは本当にエネルギーのいることだと思いました。
それもこれも少ないながらも頼りになるメンバーがいてくれたからこそだと思います

本当に素晴らしいコーチ大会をありがとうございました。