久しぶりに記事を書きます1期かねです。
約2ヶ月の間、毎週1回1時間の頻度でHTMLについて学ぶための講座を開催しました。
HTMLはホームページを書くための言語です。
JBCAのホームページチームメンバーと有志が集まりました。
チームのスキル向上と興味のある方の入り口になればというのが主な目的でした。
今回学ぶ皆さんHTMLに触れるのはほぼ初めてというところからのスタートでした。
だからか、この計画があがったときどうも皆さんから感じたのは、
果たしてできるのか、大丈夫なのかみたいな不安感のようなものが強いのかナァとい
うところでした。(実際はどうだったんでしょうね)
対して教える側としては、基本的構造さえ理解すれば「けっこうできるかも〜!」と
いう手ごたえを感じてもらえるだろうという確信は持っていました。
そのようなところからのスタートでしたので初回が一層重要な時間と考え、念入りに
準備しました。
この初回に伝えたいのは、とにかくできるかもという手応え。
それには基本的な構造、パターンだけをシンプルに伝え、おおざっぱに全体の仕組み
をわかってもらうこと、そうポイントを絞りました。
おそらく、おおよそうまくいったのではないかと思います。
初回の時間の終わりにはブラウザに自ら書いた文章を表示することができました。
この瞬間ってちょっとした感動があったんじゃないかと思います。
自身も習い始めのとき体験しました。
こうして初回できるだけ弾みをつけてもらってから、
ページの書き方をよく使うものから順に学び、
最後のほうではサーバの取得、ネット上にページを載せるところまでをやりました。
皆さんが思ったように文字や色、写真が表示できたとき、自分のページがネット上に
載せられたとき、
随所で一緒に「できた〜!」を共有できた瞬間って大きな喜びがありました。
それぞれ毎週決まった時間を作るのは大変だったと思いますが、
やり終えてみて、とてもよかったとさわやかな風が心地よく吹いています。

