20100620

「アリスプロジェクト コーチング体験会in大阪のご案内」

2010年6月吉日

人は皆、誰もが、一度しかない人生を、自分らしく、よりよく生きていきたいと
願っています。でも、実際には山あり谷ありと、決して平坦ではありません。そ
んな人生のマラソンを、ともに走ってくれるコーチがいたらどうでしょう。コー
チとの会話は、日常での会話とは違い、批評やアドバイスはありません。コーチ
は、ありのままのあなたを認め、力づけてくれます。ともにあなたを探求し、あ
なたの仲に眠る宝物をさがします。そして、あなたは必ずすばらしい人生の主人
公であると信じています。コーチングを体験することで、自分の本当の思いや大
切にしているものに気づけたり、自分の強みを発見できたり、楽に生きられるよ
うになったりと、様々なことが起こります。あなたもこの機会に、ぜひコーチン
グの魅力を味わって、本当のあなたを見つけてみませんか?

アリスプロジェクト・スタッフ一同

●開催日 2010年7月25日(日)
●時間 10:00〜12:30 
●場所 大阪市長居障害者スポーツセンター 第1会議室
 住所: 〒546−0034 大阪市東住吉区長居公園1−32
 TEL: 06−6697−8681
 FAX: 06−6697−8613
●交通
 地下鉄利用の方: 地下鉄御堂筋線「長居」駅1号出入口から北へ約140m
 市バス利用の方: 市バス「地下鉄長居」から北へ約310m
 JR利用の方」: JR阪和線「長居」駅から東へ約220m
●集合時間
�会場までサポートが必要な方は
 9時15分 地下鉄御堂筋線「長居」駅 改札を出た処に集合ください。
 (新大阪・梅田・淀屋橋方面からは、一番後ろの車両に乗車。)
�会場へ直接お越しになる方
 9時45分より受付開始しますので、それまでにお越しください。
●参加費用 1,000円
●内容 
・アリスプロジェクトの紹介
・コーチング体験、
・コーチング活用事例
・コーチングQ&A 他
●終了後の懇親会について
スポーツセンター内のレストランで、昼食を兼ねた懇親会を予定しています。
参加を希望される方は、申込の際に、その旨をお知らせ下さい。
なお、懇親会の昼食代は、各自でご負担下さい。
(一人500円程度のお弁当を予定しています)

●申込:お電話かメールにて、以下までお願いします。 
 TEL 080-2063-8818
 E-Mail alice_p@docomo.ne.jp
*メールの場合は、件名に「7月大阪体験会申込」とお書きください。
*氏名、年齢、連絡先、長居駅からのサポート希望の有無、懇親会参加の有無を
お知
らせ下さい。
●締め切り 2010年7月18日(日)
●定員 先着順で15名。人数になり次第締め切らせていただきます。

※なお、今回、託児は行いませんので、ご了承下さい。


★ アリスプロジェクトってなぁに?
アリスプロジェクト(略して「アリプロ」と呼んでいます)は、発起人の一人で
あるプロコーチと一人の視覚障碍者との出会いを機縁とし、2005年に発足されま
した。 「アリス」とは盲導犬の名前です。プロジェクトを設立した大きな目的
は、視覚障害者の新たな職域の開発にあります。現在、会社役員や眼科医など本
業の傍らプロコーチとしても活躍している方々の指導のもと、約35名の視覚障
害者が明日のコーチを目指し学んでいます。

★ コーチングは視覚障害者にとっての新たな職域?
 コーチングはクライアント(依頼者)の話に耳を傾ける仕事です。「見ること
よりも「聴き取る力」を要求されます。また対面ももちろんありますが、電話で
行なう場合が多いことも外出が楽ではない視覚障害者にとってハンディを感じる
ことなくできることと言えます。 こうした点からも視覚障害者にとっての新し
い職域に繋がるのではないでしょうか。アリスプロジェクトでは「アリスプロジ
ェクト・トレーニング(APT) 」と題したコーチングのスキルを学ぶプログ
ラムがあります。この秋には、第5期生を募集の予定です。コーチングを体験し
、もっとコーチングのことを 知りたい、学びたい、と興味を持たれた場合はぜ
ひ挑戦してみてください。一緒に楽しく学びましょう。

20100614

「コーチングサロン」はじめました♪

 ライター・・ケイ★


 コーチングを学び始めて間もない頃、お世話になったコーチがサロンをお持ち
で、色々な話を聞かせてくださった。
「サロン」という言葉の響きからゆったりとして落ち着ける空間と、どこか大人
っぽいおしゃれな雰囲気を感じ、以来私の中で特別な
思いを持つ言葉となった。

 昨年あたりから私の中で、コーチングをたくさんの人達に伝えたい、と言う思
いが溢れて来ていた。宇宙の女神様の粋な計らいで、私の溢れる思いとタイミン
グの歯車をぴったりと合わせてくれたのかも知れない。

 えりちゃんが目の患者会であるJRPSのお仲間にコーチングを伝えたことが
きっかけとなり、昨秋の「JRPS関東地区リーダー研修会」や、今年一月の同
群馬支部主催による「新春の集い」で、コーチングをお伝えする場を与えて頂いた。
県内の催しと言うこともあり、地元の知り合いのコーチの協力を得て、えりちゃ
んと三人、かなりのでこぼこトリオの珍道中ってところか。様々なハプニングに
見舞われながらも何とかやってきた。
 そして勢いに載ってしまい、憧れのサロンとは少々異なるが、三月から「コー
チングサロン」と題した会を福祉センターの一室で開いている。

 私自身がそうだった様に、視力低下が徐々に進行する眼の病を抱えていると、
どうしても先に光が見い出せず、自己否定に陥って行く。人生が重く困難な道の
りに感じられ、揺れ動く毎日を送っている人は少なくない。
私はコーチングによって救われ、自分を再生出来たと思っている。
その思いや変化を、同じ様に視力を失いつつある中で日々葛藤している人達に伝
えたい。
掛替えのない自分自身を、奥底に眠る可能性を、あなたはそのままでいいのだと
言うことを・・・・。

コーチングが作り出す世界はあたたかく深い優しさに満ちている。
だからこそ、その場が和やかな空気感に包まれるのだと思う。

5月に二回目を行った時、参加してくださった方々から、「何故か解らないけど
私に必要なことって気がする」、「この場だと安心して話せるのです」等、
ありがたい言葉を寄せて頂いた。
まだまだ駆け出しで、充分とは言えない私の拙い進行や内容だと思うが、集って
くださる人達から発せられるエネルギーに助けられ、参加者全員で何かを作って
いる気がする。

サロンははじまったばかり。その在り方も色々変化して行くだろう。
これからもっと修行を積み、仲間達と共に、魔法のコーチングで訪れた人達に柔
らかな心と元気をお届けしていきたい。