20100218

ガチョウを変えたAPT

 3期の仲間の多くは、プロコーチになるために必要となる実践的な勉強に励んでい
る。それに引き換えガチョウはマイコーチもクライアントも持たず、仲間内のセッシ
ョンにも参加せず、月4回のクラスでのみ学ぶことを選択した。
ガチョウは、プロコーチになるのを目的にAPTを受講したのではない。
「クラスでの学びを実生活に役立てたい」と言うのが目的だった。
クラスでの学びは、すぐに色々な場面で役立てることができた。
その極々一部を記してみる。
ガチョウハリ指圧治療院では、クランケの身体の苦痛を取り除くことに加え、
クランケに生きる目的や希望を与えられるようにもなれたと実感している。
それは、相手の心の内側に入る質問のスキルを学べたからである。
老人ホームでオカリナコンサートをしていると、お年寄りがオカリナに合わせて
歌い出す。
以前のガチョウは、「歌わないで静かにオカリナを聞いてよ〜」と言う
上目線の偉い気持ちになっていた。
が、今では「オカリナに合わせて大きな声で歌ってください」
と言う気持ちが湧き上がってくる。
それは、学びにより、相手に優しく寄り添えるようになれたからだ。
小学校での障害者や福祉をテーマにした講演では、
「ガチョウのおじさんの話は理解しなくていいんだよ。それぞれがそれぞれに
何かを感じてくれればいいんだからね」と強調するようになった。
それは、心で感じる大切さを学べたからである。
心で感じる大切さに気付かせてくれたのは、先輩コーチではなく、
同期の佳代子さんと響きさんだった。
プレクストークの指導では、講習会の初めと終りに、必ず
「Kさんよろしくお願いいたします」「Tさん、お疲れ様でした」というように、受
講者に対して固有名詞を用いるようになった。それは、存在を認められた人の心に何
が起きるかを学べたからである。
これからも、クラスで学んだことを実生活の様々な場面で活かし、
さりげないコーチを続けていこうと、ガチョウは思っている。

3期・ガチョウ

20100208

ブログチームに仲間入り

2期のひとちゃんです。
「おいで〜」のあまあい囁きにスンナリ乗っかっちゃって〜。
この度ブログチームメンバーの一員に加えて頂くことになりました♪
何だか念願がかなった様で(?!)ワクワク気分です。

「ブログチーム」何故か私の中では心を擽る響き・・だったんです、でも・・、
私では何の力にもなれない、私では無理!と、決めつけ、あきらめてました。

あらら、こんな所にも私の中に潜むサボちゃん(サボタージュ)がしっかり居座って
いたんですね。(苦笑)

私はこんなふうにして何かを始める、やろうとする時、
もうすでに自分自身で決めつけている安全柵を張り巡らせて、
思いにフタをしてチャレンジしようとしない。失敗!を恐れる臆病もの。
本当はずーっと前から・・、やってみたいなぁ、そんな思い、あったんですよね。
「私も入れて♪」そのたったの一言が声に出して言えなかった・・。
私の中のサボちゃんと最初から戦おうとはしてなかった。

コーチングを通して改めて気付いたこと。
そう、失敗することは悪いことじゃ無い!
人は失敗から学ぶんだもの。
楽しい♪と感じる事一つ一つは自分自身で作り上げていくものなんだもの。
コーチングに出逢い、アリプロのみんなと出逢えたことで、脱皮し続けている私。

何が出来る訳でも、何を知ってる訳でもないけれど、
「一緒にやろうよ」って掛けてもらったその一言で、
「わあい、面白そう♪やりた〜い」
私の中のポジティブthinking回路にスイッチがはいっちゃった!
私の中のサボちゃんにがぜんファイティングポーズ☆です。

メンバーと一緒に「オモロイこと」
アリプロの「今」を、た〜くさん☆発信していきますので皆様どうぞよろしくお願い
致しまぁ。す