私はJRPS{日本網膜色素変性症協会}という目の病気の患者会に所属しています
。
昨年(2009年)の10月にJRPSの関東地区リーダー研修会が私の住んでいる
群馬県内で開催されました。
地元県支部が企画担当ということで、場所探しや研修会で何をするかということなど
を、半年ほど前から役員で話し合いました。
ずっと私の中に「コーチングについての研修が出来たらいいなぁ」という漠然とした
想いがありました。
それは「リーダーだったら、『聴く』ということは何より身に着けておくべき大事な
ことではないのか?」という想いでした。
そして役員会での会議で、思いがけず私の企画が通りました。
早速、私と同じ高崎に住んでいるアリプロ仲間のケイさんに相談してみました。
ケイさんは「わぁー、いい話じゃない」ととても喜んでくれ、協力してくれることに
なりました。そして二人でいろいろ案を出し合いました。
今回は群馬主催ということなので、ケイさんのお知り合いで地元でご活躍されている
プロコーチの方に講師としてご協力をお願いすることにしました。
しかし、その方との日程調整が付かず、地元にお住まいの別のプロコーチを紹介して
くださり、4人での事前の打ち合わせが始まりました。
今回の主旨は、如何にリーダーの人達に「聴いてもらうか」ということです。それに
沿って、4人それぞれの考えやアイディアを出し合いながら10月の研修会に向かい
ました。
リーダー研修会は大成功でした。特に「コーチング研修」については、何度も事前の
話し合いをしたこと、そして講師をつとめてくれたケイさんとプロコーチの方、お二
人のご活躍で本当に素晴らしい研修会になりました。
今回の一番の主旨である「聴くことの大事さ」が研修会の参加者の皆さんに充分に染
み渡ったことは何よりでした。
今回の研修会を通して、改めてコーチングの素晴らしさ、可能性、そして必要性を強
く感じました。
20100316
群馬でのリーダー研修会
ライター えりちゃん
