20090614

新潟コーチング体験会のご案内


7月11日土曜日に新潟で行われるアリスプロジェクトコーチング体験会のお知らせです。


人は皆、誰もが「より良い人生を送りたい!」「ありのままの自分でいたい」「素直に正直でありたい」等々色々な想いや願いを持っています。
けれど、人間関係で悩んだり、仕事や勉強でやりがいややる気を失ったり、家庭・子育てがうまくいかないと苛立ったり・・・等々。
人生にはありとあらゆるものがつきもので、決して平坦な道のりではありません。
まるで、マラソンレースや山登りのようなものです。

そんな時に、スポーツ選手にトレーニングコーチがつくように、貴方の人生にもコーチがいたらどうでしょう?
貴方の悩みに共鳴・共感し励ましてくれたら、きっとどんなに心強いことでしょう。
そして、高いハードルも思った程意外と簡単に乗り越えられるかもしれません。
忘れていた思いや、気づかなかった本当の自分の姿を再発見できるかもしれません。

コーチングを体験した人達からは、「自分の心を見つめることで大切なものは何かが分かった」「コーチに話を聞いてもらい、答えが自分の中にあると気づいた」「何でも受け止めてもらえてすっきりした」 等々、沢山の素敵な声が寄せられています。

私達アリスプロジェクトでは、多くの方々にこのコーチングの魅力を実際に肌で感じ体験してもらいたく、一昨年から「コーチング体験会」と銘打ち、年に数回 首都圏を中心(東京・大阪)に開催しています。

今年2009年の第三段となるコーチング体験会は、青い海と夏の日差しのまぶしい季節・7月に、アリスプロジェクトとしては初めて新潟市において開催する運びとなりました。

どうぞ、この機会に是非お誘い合わせの上ご参加頂き、コーチングの素晴らしさを、そして貴方自身の素晴らしさを、素直にありのままに味わってみませんか?
きっと貴方の中にあるキラキラしたダイヤモンドの原石のような、素敵な可能性に出会うことができます。
そして、人生が、毎日の生活が、明日から楽しくなると思います。

皆様のご来場を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

アリスプロジェクト・スタッフ一同 
  


                 
・ 日時;    2009年7月11日(土)

・ 開催時間;  13:00~16:30 (予定) 

・ 会場;    新潟市総合福祉会館 4階401号室
         住所)新潟市八千代1丁目   
         TEL  025-248-7161  

・託児;    託児室あり(ただし託児サポートはありませんので
        託児ヘルパーは各自でご用立て下さい)  

・交通;    JR新潟駅万代口から徒歩10分    
        (バス)新潟交通バス 新潟駅前バスターミナル13番線より乗車
            新潟市総合福祉会館前で下車 徒歩2分

・集合    12時45分までに直接会場にお越しください
 
       *視覚ハンデのある方、会場がお解りにならない方は、
        12時までに新潟駅万代口タクシーのり場前に集合
        会場までサポートいたします(時間厳守) 

・参加費;  1,000円(茶菓代含む)

・内容;   やってみよう!コーチング!
       プロコーチによるデモコーチング
       体験談、コーチングQ&A  他

・申し込み先 TEL 080-2063-8818      
         E-Mail 
alice_p@docomo.ne.jp

      *件名に「7月の体験会申し込み」とお書き頂き、氏名、年齢、
       連絡先、障害の程度、新潟駅からのサポート希望の有無、
       をお知らせ下さい。
       託児室をご希望の方はその旨必ずお伝え下さい。

・定員   20名             

・申し込み締め切り  2009年7月7日

・主催  アリスプロジェクト後援  新潟県視覚障害者福祉協会

20090610

大阪コーチング体験会 レポート その3




さて大阪コーチング体験会レポートのとりをつとめるのは、アリスプロジェクト3期生として学んでいるひかるちゃんです!





5/10の大阪での体験会に愛媛から友人と二人で参加しました。


昨年、ひとりで参加した時は、初対面の方々の中に飛び込んだ感じで、少々緊張気味だったのですが、今回は、顔なじみ(?)のメンバーも増え、リラックスして雰囲気に溶け込めました。

また、APTを受講しているということで、『コーチングってな~に?』や『只今勉強中』のコーナーでは、大役(!)を頂き、前回の“お客さん”の側から、“招待者”の立場へと放り込まれてしまったのでした。(爆)


いつも感じることなのですが、アリプロの体験会は、手作りの温かさに包まれていて、ホワッとした気持ちになれます。

ペアを組んで、お互いに質問をしたり、3人で“コーチ”“クライアント”“オブザーバー”をそれぞれ体験したりと、初めての方には、緊張の連続かもしれませんが、悩みや夢、好きなことや嫌いなことを言葉にし、またそれを耳にしているうちに、相手に共感し応援したくなるから不思議です。

そして、その気持ちは、コーチングを学んでいく上で、忘れないようにしなきゃっ!と思います。

友人のミーさんから、「行ってよかった。」と感想を頂き、ホッとしましたが、「愛媛でも体験会をやってね。」とのお言葉を頂戴し、ちょっぴりプレッシャーを感じるひかるちゃんでありました。

大阪コーチング体験会 レポート その2


5月10日に行われたアリスプロジェクトコーチング体験会のレポート第2回目は、 アリスプロジェクト2期生としてコーチングを学んでいる清美さんです。

それでは清美さん、どうぞ!!


5月10日大阪でアリスプロジェクトのコーチング体験会があり、私も盲導犬のヴェルチュと参加しました。
盲導犬も5頭いて、盲導犬同士も会えて喜んでいました。
コーチング体験会では、初めて参加する人たちが、最初は声も小さく、なれない様子が伝わっていましたが、体験会が終わる頃には、自由に自分を表現していて、仲間が増えたという感じがしました。
体験会のみんなを受け入れる場が働いていたんだと思います。
その体験会で、私は以下のことを話しました。
私はアリスプロジェクトのコーチングを学んで、メッセージのクラスでは、あなたメッセージ、私メッセージがあることを知りました。
コーチングを学ぶまでの私は、子どもに対して、娘に対して「片付けなさい。」ときつい言葉を投げていました。
それを私メッセージで言うと、「お母さんは、部屋をきれいにしたいから一緒に片付けよう」と言う方になりました。その方が私の気持ちも、楽でした。
力づけのクラスでは、力づける言葉としては、「すばらしい」「すごい」「がんばったね」などがあると思っていました。
そのクラスで、コーチが、沈黙も力づけといった言葉が私には印象的で、クラスが終わってから早速主人と会話したとき、私は心の中で、「沈黙は力づけ」と思いながら主人の話を聞いていました。
主人は仕事の話をして、しばらく沈黙が続き、また話をする、というふうでした。
話し終わってから主人に「どうだった」と聞いたら、「何が」と言われて「私、今日沈黙してたんだけど」と言うと主人は、「全然気づかんかった。色々考えていた。」と言い、私と主人の会話のテンポの違いを発見しました。
そのほかにも日常生活でこのコーチングを活かしています。


大阪コーチング体験会 レポート その1


5月10日に大阪にてアリスプロジェクトコーチング体験会をおこないました。このコーチング体験会のレポートを3回にわたり掲載していきますのでお楽しみに♪

第一回目は、アリスプロジェクトで三期生として学んでいるROMIさんのレポートをお届けします。




5月10日、この季節に相応しい晴天の日曜日、大阪でのコーチング体験会が、一般参加者8名を含む23名でにぎやかに開催されました。

まず最初に、お互いを知るための、「自己紹介」のコーナーからスタート。和やかな雰囲気の中、体験会の場で呼ばれたい名前や、どこから来たかなどを簡単に一人ずつ話していただきました。
続いて、「コーチングってなぁに?」と言うことで、初めての皆さんにも、コーチングを知ってもらうべく、ワークや、デモセッションを行いました。
今回は、東京での体験会でも好評だった、「質問の種類」に重点を置き、実際のコーチングセッションの中で、質問がどのように機能するのかと言うことを感じていただく時間にしました。
隣の席の人と、互いに手を取り合って、温かさを感じながら、限られた数分の中で、それぞれに相手に対して、質問を投げて行ったのですが、皆さん、質問一つ取っても、いろんな使い方があるのだなぁと言うことを、実感してくださったようでした。
次にいよいよ、「やってみよう!コーチング」と言うことで、3人1組のグループを7班作り、グループごとにセッションを行いました。
それぞれに、コーチ・クライアント・オブザーバー役を体験していただき、コーチングと言うものがぴんとこなくて戸惑う人、一生懸命自分の話をしている人、短時間だったけど、テーマをしっかり持って、真剣にセッションしているグループなど、皆さんそれぞれに、やはり身を持っての体験は、充実した時間になったようでした。
休憩の後は、いよいよ、「プロコーチに聞く」のコーナー。
アリプロコーチと、プロコーチとして活躍されている方達から、普段、コーチとして、どのような活動をし、どんな形でコーチングを行っているかなど、具体的にお話していただきました。
次に、今回初の取り組みとして、「ただいま勉強中です!」と言うコーナーを設け、現在、APTを受講している、私を含めた3期のメンバー数人が、実際にクラスに入ってみて、感じていることや感想などを、1分に凝縮して、スピーチしました。

最後には、おやつタイムで懇親の時間を設け、全員から、一言感想をいただきましたが、ゆっくり親睦を測るには、短い時間となってしまい、残念でした。
これからも、体験会を通じ、一人でも多くの皆さんに、アリスプロジェクトを知っていただくことが出来れば嬉しく思います。

20090605

3月14日アリスプロジェクト体験会に参加して


3月14日にアリスプロジェクトコーチング体験会が行われました。

アリスプロジェクトトレーニング(APT)で学んでいる三期生の京子さんのレポートからコーチング体験会の雰囲気をぜひ味わってください。



朝から降っていた春の雨もやんだ頃、体験会は始まった。会場はアリスらしい温かな雰囲気の中に、少し爽やかな緊張感も混じっている。

二人一組の楽しいワークが始まった。

1.話を全然聴いてもらえない

2.話が他へそれてしまう

3.ちゃんと聴いてもらえる

という3つのパターンを体験した。

話をきいてもらえないときってさびしいんだよね。

自分の存在が無視されたようで、自分がつまらない人間に思えてくるし、体も硬くなる様な気がする。相手は近くにいるようで遠い感じだ。

でもこういうこと普段よくやっちゃうんだよねって反省した。ちゃんと聴いてもらえると、この人信頼できるかなって感じたり、気持ちが落ち着いたりする。

聴こうとすると相手に集中している自分を感じる。心も体も姿勢がまっすぐになるような感じだ。

話をきちんと聴く・聴いてもらえる。日常生活ではあるようでなかなかないかもしれない貴重な時間だ。 


次のワークは、二種類の質問。

はいといいえで答えていく閉じた質問をお互いにたくさんした後、今度は答えを考えて述べるような開いた質問をし合った。

閉じた質問を続けるのは意外と難しいものだ。情報は得られるけれど、相手の人となりはあまり見えて来ない。

開いた質問は楽しかった。お互い親近感が増してくる。もっとたくさんきいてみたい、きいてほしいと思った。 

私たちの生活では、二つのワークの中身はごちゃ混ぜになっているけれど、こんなふうに体験してみると、あらためてその違いがよくわかる。相手をきちんと意識して話を聴くことや、人として触れ合いたいという気持ちが大切なんだなあと実感した。

その後コーチングのデモセッションがあり、私はクライアント役をさせてもらって、とってもお得な気分を満喫した。というのも、朝から決めたいのに決められないことがあって、困っていたからだ。

数分間のコーチングによって、私にとって大事なことは何であるかを確認することができた。
気持ちがすうっと落ち着いた。結論を出すよりもまず本当の自分を取り戻すことが先決だということに気がついた。

コーチングって本当にすごい!


最後に3人一組でセッション体験をした。

オブザーバーをしていると、クライアントの人がどんどん素敵に見えてくる。その存在に心ひかれてゆく。コーチがクライアントの魅力を引き出してゆくさまはやっぱり魔法のようだ。私がコーチングにはまったのはこのせい?かもしれない。

短い時間ながら盛りだくさんの体験会は、美味しいスイーツとお茶とみなさんからの感想でしめくくられた。

外に出ると、雨上がりの夕日が美しく射していた。