20090206

今を味わいながら過ごしたい

透明のガラスでできたティーカップに入れられた紅茶の写真。そのカップの後ろには同じくガラス製のティーポットと、美味しそうなチョコレート色の丸いビスケットも見えます。

かねさん、あったかメッセージありがとうです。
リレーのバトン受け取りました。

こんにちは。ブログチーム最終ランナーのケイと申します。
自分ではソツなくこなしているつもりでも、どこか必ず「あれー?!」っとやってしまうおっちょこちょいの天然系みたいです。

かねさんのご紹介にもありましたように、私も2005年からアリプロに関ってコーチングを学んできました。
クライアントとして、またアリスプロジェクトトレーニングのクラスでの学びを重ねていく中で、自分自身と深く向き合い、本当の私らしさを見つけることができました。

そしたら、とっても生きることが楽になりましたね。
ここ数年でかなり視力が落ちてしまい、少しずつできないことが増えてきましたが、コーチングのおかげかな?

映画や美術館めぐり、旅行などなど、大好きだったことが楽しめなくなってきても、味わえるし、感じられるし、それでいいじゃんと思えるようになりました。

どうやらコーチングには魔法の力があるようですよ。
何気ない時間の流れの中にきらめきを感じていたい。
今を味わいながら過ごすことの大切さ、「幸福」ってそんな日常風景の中にあるのかなと感じています。

今は、私自身がコーチングのマルチビタミンで元気になったように、コーチングの素晴らしさと可能性をたくさんの方々に知っていただきたいなーと願っています。
自分自身を認め、自分の中にある宝物を見つけられれば、人生はもっともっと輝きを増していくはず。

このブログを通してコーチングの魅力、アリプロの活動内容、素敵なコーチたちなど、たくさんの情報を発信していきますね。

皆様、どうぞ楽しみにしていてください。

心の旅

かねが撮った「広大に広がる一面のコスモス畑」の写真です。

ではでは、続きましては、かねを紹介させていただきます。
みんなからは「かねさん」と呼ばれています。
旅行に食べ歩き(飲み歩き)の好きなどちらかというと、出歩いている人です。

コーチングとの出会いは2005年にこのアリスプロジェクトにおじゃまさせてもらったときでした。以来アリスプロジェクトに住みついてコーチングを学んでいます。
当時コーチングの「コ」の字も知らず、何のイメージもない真っ白な状態でした。

そのとき体験した感想は、「なんだかよくわからないけど、いいかも。自分の人生にプラスになるかも」といったところでした。今、思い返しても直感的ですね。われながらなんとも動物的だと思います。
でもこの「直感」もコーチとして生かしていきたいかな。

自身の仕事や人とのコミュニケーションに生かせるかもというところから始まったかねのコーチング学習も徐々に思いを変えながら今は誰かのためになりたいという思いをもってコーチをしています。

コーチとしては、まだ進化の途中にある段階ですが、「あなたはこんなにも素晴らしいんだというのを一緒に見ていきたい」、「本当にありたいあなたってどんなふうなんだろうかを一緒に探っていきたい」という想いがあります。

一緒にすばらしいあなた探しをしましょう。

さぁて、お次は、ケイさんです。
同じ時期にここまで共に学んできた仲間です。たくさんの優しさと励ましで周囲を和ませ、支えてくれている人です。ケイさんを一言でいうなら、「暖かい人」ですね。
そんなケイさんのコーチングは温泉につかっているようなあったかい時間なんだと思います。

*本文中の写真の説明です。
文中の写真は、かねが撮った「広大に広がる一面のコスモス畑」です。

20090202

コーチングに愛を込めて


 アリスプロジェクトのみんなからは「富さん」とか「トミー」っていうニックネームで呼ばれています。まずは自己紹介ということで、このブログを読んでいる皆さんに、私がどんな奴なのかをお伝えします。あんまりつらつら長文だと読みづらいので、箇条書きにしましたので、どんな奴なのかご自由にイメージしてみてください。

  1. 性別は男性
  2. 年齢は40代後半
  3. 血液型及び星座A型の天秤座
  4. 外見はメタボリック気味の体型。でもこんな体型でも結構フットワークは軽い(と思う)
  5. 性格は明朗快活、常に前向き、ロマンチスト、少々気が短い(年齢がいっている割にまだまだ人間が出来ていないところあり、でもこれでも結構いい奴です)
  6. 趣味は多趣味、映画鑑賞(ホラー映画以外は何でもOK)、音楽鑑賞(何でもOK)、美術鑑賞(何でもOK)、読書(乱読)、旅行(温泉大好き)、グルメ(食べ歩き)、童話及びシナリオを書くこと(柄じゃないと言われますが)
  7. 職業は会社員(特に人事周りの仕事が長くて、好きです)
  8. 特技は、落語(学生時代に落語研究会)、風水(?)
  9. 視覚障害で弱視です
という感じでつらつら書きましたが、なんとなく私のイメージが出来上がりましたでしょ
か?何かの機会あれば、私のイメージを聞いてみたいなって思っています。

 さてさて、そんな私がコーチングと出会ったきっかけとその素晴らしさを享受した経験
をお伝えしたいと思います。

 コーチングという名称自体は、以前から人事という仕事柄聞く機会があり、漠然とは知っていました。しかしどんな内容であるかは皆目見当もつかず、カウンセリングとか心理学とかそういう世界のものなのかなという位の極めて浅い認識でした。そして当然ですが、その時は将来自分がコーチングを学ぼうとうか、コーチとしてセッションをやっているとかそんななことは露とも思っていませんでした。ついでに視覚障害者がコーチングに向いているとかアリスプロジェクトなんていうグループがあるなんてことも全く知りませんでした。

 でも、ひょんなことからアリスプロジェクトを知り、3回の連続のコーチング体験会に全参加し、その後のセッションや APTというコーチング・トレーニング・プログラムに参加することにより、コーチングの魅力というか魔力にはまってしまいました。現在は、ほんとに感謝、感謝です!!

 そんな私もコーチングと出会う以前は、自分自身の大切な人生を「これでいいのか」と自問自答しつつもただ漠然と過ごしてきました。人生の成功は何か、ビジネスマンとしてどう生きるか、他人は自分をどう見ているのか、障害者としてどうのなか等々ありとあらゆることで悩み苦しみ、時には恨みや憎しみを持ったりしながら生きてきました。

 しかし、コーチングと出会い、クライアントとしてコーチとして、セッションをはじめ様々な学びの機会を通じ、より良い人生とは何か、どう前向きに生きていけばいいのか、きちんと考えられるようになり、そして自分自身が自由になり、絶対的に信頼することができ、存在を認めることができるようになりました。現在は、毎日色々なことがあり相変わらず大変ですが、充実した生活を送ることができています。

 私もそうでしたが、皆さんがより良い人生を送りたい、自分を変えたい、変わりたいという気持ちを強く持っていれば、コーチングを通じ、必ず自分自身で答えを導き出すことができ、新しい人生が待っています。 障害があろうとなかろうと、人生は一回限りです。そして、過去と他人は変えられません。変わる、変えられるのは人生の主人公である自分自身です。コーチングはそのためのベストでスペシャルなエネルギー源だと私は感じて信じています。

長くなり、まとまりがなくなってしまいましたが、これが私とコーチングが出会ったきっかけと、現在の素直な気持ちです。

 長くなったついでですが(ついでと言ったら怒れそうですが)、リレー形式のスタッフ紹介ですので、私の次の素晴らしいスタッフを紹介します。

 アリスプロジェクト発足時からの紅一点ならぬ黒一点(?)の男性の「かねさん」を紹介します。ご本人の弁ですが、「かねさん」とひらがなで書くところが味噌だとのことですが、詳しくはご本人の書いた自己紹介文に託すこととします。彼、「かねさん」は、映画、読書、旅行、スポーツ、等々多趣味で「静」と「動」を併せ持ち、又、お酒を、特にビールとワインをこよなく愛する、陽気で楽しく、思いやりのある良い男性です。

 そして、何よりコーチングに対して真摯で純粋であり、自分の人生をとっても大切にし、又、関わってくる全ての人の人生を同様に大切に考えることができる素晴らしい男性です。私も尊敬していますし、見習いたいと思っています。

 長くなったついでが、ほんとに長くなり過ぎましたので、この辺で「かねさん」にバトンタッチします。「かねさん」、よろしくお願いしますね。

 最後の最後ですが、私から一言、

 コーチングに愛をこめて、そして、コーチング万歳!!!!!

APT1期生たちのコーチング合宿

レポート・ケイ。

 去る11月29,30日の二日間にわたり、茨城県つくば市でアリスプロジェクト(略してAPT)1期生たちのコーチング合宿が行なわれました。

参加したのは、1期生全員とつかちゃん、やまちゃんの合わせて9名です。

 今回の合宿先は筑波山の麓に位置する「つくばふれあいの里」。ここは都会の人たちが農業体験をしたり、焼き物や染め物、バーべキューなどが楽しめる。


 林の木立の中にたたずむ10人が泊まれる広さのコテージは、木のぬくもりがあったかい雰囲気を作り出している素敵な空間でした。玄関を入るとリビング、その奥には炬燵が置いてある小部屋、キッチンももちろんあって1升くらい炊ける大きな電気釜がどんと置いてありました。白いお皿やティーカップ、ガラスのコップ、調理器具などいろいろとそろっています。二階までの吹き抜けになっていて、階段を上がると和室が二間あり、清潔なお布団が押入れに納まっていました。

 私は、かねさん、道子さんと共に少し遅れて現地に行きました。先発隊のみんなは到着後、午後からさっそくコーチングの学びの時間をみっちり持ったようです。後続組の私たちも到着後さっそく学びの時間に参加しました。

 学びのテーマは「コーチの仕事」です。
コーチはセッションの中で「クライアントの何をコーチしたか」
した仕事、しなくていいのにしてしまった仕事・・・。
うーん、難しいなぁ。しなくていい仕事ばかりしてしまったかしらん。みんなから的確なフィードバックをもらい、コーチングの奥の深さをまた実感したひと時でした。


 頭をいっぱい使った後は、おいしい夕食を食べに出かけ、近くの日帰り温泉施設「つくばの湯」にも行きました。弱視のノンちゃんにお世話をかけてしまったけれど、露天風呂も楽しみ気持ちよかったですよ。

 コテージに戻った後は懇親会ならぬ大騒ぎの飲み会です。つかちゃんが持参してくださったワインや焼酎、ビールなどを開け、持ち寄ったお菓子の山を肴にまぁ、飲むわ飲むわ。果てしなく騒がしくワイワイと夜は更けていきました。

 余談ですが、みぃなと道子さんのアイメイトのナディアとルーシーももちろん参加したのですが、本当に片時もそばを離れないでとってもおとなしくてお利口さんなので驚いてしまいました。なんて賢くて従順で可愛いのでしょうね。

 翌日、あんなに遅くまで飲んで喋っていたのに、みんな早起きです。朝食はホテルの朝という感じのおしゃれなものがテーブルに並びました。つかちゃんがささっと作ってくれたチーズオムレツ、カフェオレにミルクティー、おいしいパンに、これまたコクがあっておいしいバター。バケットによく合いとても美味でした。その他りんごにプチトマト、温泉卵、プロセスチーズ、オレンジジュース。

 あー、良く晴れた青空、木枠の窓からはまぶしいくらいに朝日が差し込んで、夕べの酔いもどこへやら。おなかいっぱいにいただき、さぁ、活動開始です。

 午前中ふれあいの里の敷地内にある施設の一室をお借りし、昨日の学びの続きです。
それぞれコーチ役、クライアント役を一巡し、学びの時間は修了。その後、何と予想もしなかったサプライズが待ってました。

 それは、アリスプロジェクトトレーニングの修了証をいただいたのです。修了証には一人一人異なる文面が書かれていて、つかちゃん、やまちゃんのきめ細やかな心配りと想いを感じ、みんなじーんと感動してしまいました。かくいう私も胸が熱くなってこみ上げてくるものを抑えきれずに感謝の言葉をお伝えするのがやっとでした。

 アリスプロジェクトに関わり三年余り、いろいろなことがありました。ひとつひとつのことが思い起こされ、決して平坦な道のりでなくプロジェクトを作り上げていく仕事、色々な状況の中、学びの時間を確保し学び続けることは楽ではありませんでした。それでも走り続けられたのは何があったからなのでしょう。いろんな場面、出来事が次々に思い出されました。そして、涙と共にこみ上げてきたのは、「出会えてよかった、やり続けてよかった、この仲間たちと」という想いでした。

 その後、お昼にうどん、そばを食べて解散。また二台に分乗し帰路に着きました。
楽しかった秋のひととき。初めての企画である合宿は、二日間ともお天気に恵まれ、とても暖かく穏やかに過ぎていきました。

スタッフ紹介

アリスプロジェクトでは、このたび「ホームページ作成チーム」を結成しました。
アリスプロジェクト、コーチング、コーチという職業について、みなさんに知ってもらえるよう楽しいホームページを作るべく、作戦会議を開いています。

まずはどんな人たちが作っているの?というところを知っていただきたいなという想いから、ホームページ作成スタッフのリレー自己紹介を行っています。