20090820

7月新潟体験会レポート その2 前編

ライター:えりちゃん

「自己紹介」

こんにちは。2期ひよこのえりちゃんです。高崎在住、年齢不詳、仕事はハウスワークです。宜しくお願いします。

ここからレポートです。

7月11日の新潟体験会に参加して来ました。

高崎から私と動向するのは、今年の2月に訓練を終えて共に生活するようになった私のアイメイトです。

今回の新潟行きはそんな意味でもちょっとしたチャレンジでもありました。

新潟駅に新幹線で到着すると、夏らしい晴天の新潟が出迎えてくれました。

東京から同じ新幹線に乗って来ていたひるまっち、恵子さん、ねもさんとホームで合流し、一緒に会場である新潟市総合福祉会館にむ
かいました。

福祉会館に到着すると入り口でまっちゃん、ひとちゃんの歓迎を受けました。

「オー、同期の友よ」と、私と同じ2期のメンバーまっちゃんとひとちゃんにこの新潟で会えたのは感激。

4階の会場にはずっとこの体験会のリーダーとして尽力して下さっているミチコさんが準備に当たっておられ、私たちはすぐに打ち合わせにはいりました。

その後、会館内の食堂で昼食を取り、最初の新潟の味を堪能。

私が食べたのは、ちょっと濃い目の味の冷やし中華でした。

さて、いよいよ、本番が近づいて来ました。

私達はそれぞれの担当に分かれて準備に当たりました。

私は受付、ひとちゃんと遠くは大阪から参加して下さったみささんと共にみなさんを出迎えました。

参加者のみなさん、ちょっと緊張の面持ちでした。

「さあ、みなさん、始まりますよ」のミチコさんの声に私たちは会場の丸く円を組んである椅子にそれぞれ座りました。

まずは、本日のリーダーであるみちこさんからの挨拶、そうして地元のまっちゃんからの挨拶と続きます。

挨拶の終わりに本日のお約束事を恵子さんからみなさんに伝えてもらいました。

さて、いよいよ、コーチングモードに入ります。

お馴染みのアイスブレイクは私とひとちゃんの担当です。

まず、お隣同士で握手をし、それから、「お名前とどこから来られたか、そして、その土地の名物を一言」ということで、みなさん、それぞれの土地自慢を自分の呼び名と共に紹介してもらいました。

「あー、それを言われた」とか「オー、そんなものもあったか」など、笑い声も出て、少し緊張がほぐれていくようでした。

続いてのプログラムは「コーチングってなあに?」ということで、恵子さんとひるまっちによるデモンストレーションです。

「聞く」と「聴く」はどう違うのかということをみなさんに味わってもらいました。

最初は恵子さんがコーチ役、ひるまっちがクライアント役で、ひるまっちの引越しのテーマでしたが、最初は門構えの聞くです。

恵子さんは「そうなのぉ?引越しかぁ。めんどくさいよね」と言いつつ、あんまりひるまっちの引越しのことに感心がない様子。

自分の話にしちゃってる感じ。

いかにも面倒臭そうに聞くので参加者からは思わず笑い声。

次に耳偏の「聴く」で同じテーマでやった場合、恵子さんがぐっとひるまっちに寄り添った感じ。

最後にひるまっちから参加者のみなさんに「どうでしたか?」との投げかけがあり、参加者のみなさんからの感想は、「聞く」と「聴く」の違い
を本当によく聞き取って下さっているなと感心しました。

続いて2本目。次は恵子さんがクライアントでひるまっちがコーチ役です。

これは、実際のコーチングのセッションとはどういうものかをみなさんに感じ取っていただく為のデモンストレーションです。

恵子さんのテーマは「息子のお弁当作り」ということで、ひるまっちとのセッションが進むに連れ、恵子さんがどんなに息子さんを想
っているか、それをどんなふうにお弁当に込めるかというところまでセッションは進みました。

恵子さんはお弁当に「いつもお母さんはあなたを想っているのよ」ということを込めたいのだということがご自分の中でも明確になってきたようでした。

会場は恵子さんの涙と共に、感動に包まれていました。