20090820

7月新潟体験会レポート その2 後編

ライター:えりちゃん

さて、いよいよ、3人組になっての実際のコーチングを体験する時間となりました。

今回参加者及びボランティアさんやガイドさんも入っていただき、8組の組み合わせが出来ました。

アリプロメンバー8人がしっかり収まりました。

どちらの組からも真剣かつ楽しげなやり取りの様子が伝わって来ました。

3人それぞれのクライアント役、コーチ役、オブザーブ役を体験しました。

その後休憩を取り、あらかじめ準備してあった別席に移動しました。

次は、みささんからのプロコーチとしてのお話を伺いました。

プロコーチとしてどんな風に活動されているか、元々は職場で自分の上司とうまくコミュニケーションを取りたいというところからコーチングにかかわり始めたというお話から、今ではその職場で上司とうまくコミュニケーションが取れるようになったこと、そうして、それをきっかけに職場でコーチングスキルの研修担当をしているお話など、とても興味深い内容でした。

また、参加者からの質問も受けながら、ちょっと難しい質問にも臨機応変にとてもわかりやすく答えて下さっていました。

さて、既に私達の目の前には各地の銘菓が配られています。

さてさて、和やかなおやつタイムとなりましたが、時間も押しているので、みなさんの本日の感想を一言ずつもらいながらの茶話会となりました。

担当はまっちゃんとひとちゃんです。

参加者のみなさんからは味のある感想や的確な質問が寄せられました。

本当にお一人お一人味わい深くて、心にすごく豊かなものを持っておられると感じました。

新潟の人はなかなか心を表に出さないというようなことをまっちゃんとひとちゃんから聞いていましたが、いま正に、このコーチングというものを体験されたことによって、その味わい深い心が垣間見えたのかもしれないと想いました。

私は水田と新潟の風情に魅せられてから新潟が大好きになった一人ですが、今回、新潟の人達に触れてまた新潟が大好きになりました。
コーチングを通して、新潟のみなさんと出会えたこと。

これから、コーチングに関わって下さるみなさんと、更に深いつながりが出来るかもしれない、コーチングは心の垣根を取り払う魔法かもしれない、そんな思いを感じた新潟体験会でした。