20090820

7月新潟体験会レポート その1

ライター:けいこさん

40代で二人の子供の母、働きながらコーチングを学んでいる視覚障害者でもある私の呼び名はけいこ。

そんな私は、旅行嫌いだが、いとも簡単に遠くまで連れ出してくれるのがコーチング体験会だ。

今回は「秘めた情熱」を持つ新潟県人のまっちゃんとひとちゃんが新潟ならではを一杯詰め込んでくれた。

体験会はもちろん、親睦会でも本当に楽しませてもらった。

地元からの参加者が多かったので、コーチングを体験する時には、8グループできた。

私の4班は、健常の男性で60代かな?という方と、視覚障害のある女性で30代くらいかなと思われる方と3人だった。

今回の特徴は参加者の中には視覚障害者も健常者もどちらもおられたことだ。

もちろん、何のハンディーも無く、私達はコーチングに挑戦した。

「すごーく解ってもらえた感じがした」とか、「人の話を聞くのは難しいものだ」とか、「自分がこんな事を意識していたとは気づかなかった」とか、「自分が相手の気持ちをこれからは聞くようにしたい」とか・・・。

沢山お互いの感想を交換してとても実りある時間だった。

気が付けば、両手一杯の銘菓に囲まれて質問タイムになり、あっという間に終了の時間。

「もう、おしまいか〜。早かったなあ。今度はもう少し長いのが良いなぁ。」と感じながら次は親睦会へ。

暑いけど爽やかな夕暮れだった。