20090820

「コーチング体験inにいがた」を開催して思うこと

ライター: まっちゃん

コーチングって何だろうか。

日頃の障碍者相談員としての活動に役立つ事があるのだろうか。

何気なく訪ねたアリスプロジェクト。そこでAPTの勉強開始。

コーチングの魅力を知り、仲間に伝えたいと思うようになりました。

それには新潟で体験会を開く必要がある。

願いが叶い2009年7月11日に開催することができました。

中心スタッフ3人と、アリスプロからのスタッフを交えて準備を進めてきました。

当初は何人集まるのかと心配しましたがチラシの配布とそれぞれのネットワークを通じてアリスプロ会員を含めて23人が参加されました。

この体験会に求めたものは、

  1. コーチングは視覚に障害があってもコミニュケーションの手法として十分に使えることを理解しコーチングを勉強する人を探す
  2. 視覚障害者コーチとして就労や活動するには多くの方々に理解していただくこと
最初は福祉関係者に知っていただく必要がある。

当日は視覚障害者当事者、医師、大学の先生、相談員、ガイドヘルパーなど福祉関係者が参加されました。

皆さんの感想は、楽しかった、コーチングを勉強してみたいなど、コーチングに興味を持ってくださったようでした。

体験会の準備段階で地元で活動されているプロコーチの方々とのつながりもできました。

この体験会の結果を出すのはまだ先のことになりますが、新潟でコーチングのドアーを開け一歩踏み出すことができたと思います。

何度か体験会を開催することにより、視覚障害者コーチを知っていただき、活動の場を作り、コーチングを通してコーチもクライアントも共に心豊かな生活が出来ればと考えています。