5月10日に行われたアリスプロジェクトコーチング体験会のレポート第2回目は、 アリスプロジェクト2期生としてコーチングを学んでいる清美さんです。
それでは清美さん、どうぞ!!
5月10日大阪でアリスプロジェクトのコーチング体験会があり、私も盲導犬のヴェルチュと参加しました。
盲導犬も5頭いて、盲導犬同士も会えて喜んでいました。
コーチング体験会では、初めて参加する人たちが、最初は声も小さく、なれない様子が伝わっていましたが、体験会が終わる頃には、自由に自分を表現していて、仲間が増えたという感じがしました。
体験会のみんなを受け入れる場が働いていたんだと思います。
その体験会で、私は以下のことを話しました。
私はアリスプロジェクトのコーチングを学んで、メッセージのクラスでは、あなたメッセージ、私メッセージがあることを知りました。
コーチングを学ぶまでの私は、子どもに対して、娘に対して「片付けなさい。」ときつい言葉を投げていました。
それを私メッセージで言うと、「お母さんは、部屋をきれいにしたいから一緒に片付けよう」と言う方になりました。その方が私の気持ちも、楽でした。
力づけのクラスでは、力づける言葉としては、「すばらしい」「すごい」「がんばったね」などがあると思っていました。
そのクラスで、コーチが、沈黙も力づけといった言葉が私には印象的で、クラスが終わってから早速主人と会話したとき、私は心の中で、「沈黙は力づけ」と思いながら主人の話を聞いていました。
主人は仕事の話をして、しばらく沈黙が続き、また話をする、というふうでした。
話し終わってから主人に「どうだった」と聞いたら、「何が」と言われて「私、今日沈黙してたんだけど」と言うと主人は、「全然気づかんかった。色々考えていた。」と言い、私と主人の会話のテンポの違いを発見しました。
そのほかにも日常生活でこのコーチングを活かしています。
