5月10日に大阪にてアリスプロジェクトコーチング体験会をおこないました。このコーチング体験会のレポートを3回にわたり掲載していきますのでお楽しみに♪
第一回目は、アリスプロジェクトで三期生として学んでいるROMIさんのレポートをお届けします。
5月10日、この季節に相応しい晴天の日曜日、大阪でのコーチング体験会が、一般参加者8名を含む23名でにぎやかに開催されました。
まず最初に、お互いを知るための、「自己紹介」のコーナーからスタート。和やかな雰囲気の中、体験会の場で呼ばれたい名前や、どこから来たかなどを簡単に一人ずつ話していただきました。
続いて、「コーチングってなぁに?」と言うことで、初めての皆さんにも、コーチングを知ってもらうべく、ワークや、デモセッションを行いました。
今回は、東京での体験会でも好評だった、「質問の種類」に重点を置き、実際のコーチングセッションの中で、質問がどのように機能するのかと言うことを感じていただく時間にしました。
隣の席の人と、互いに手を取り合って、温かさを感じながら、限られた数分の中で、それぞれに相手に対して、質問を投げて行ったのですが、皆さん、質問一つ取っても、いろんな使い方があるのだなぁと言うことを、実感してくださったようでした。
次にいよいよ、「やってみよう!コーチング」と言うことで、3人1組のグループを7班作り、グループごとにセッションを行いました。
それぞれに、コーチ・クライアント・オブザーバー役を体験していただき、コーチングと言うものがぴんとこなくて戸惑う人、一生懸命自分の話をしている人、短時間だったけど、テーマをしっかり持って、真剣にセッションしているグループなど、皆さんそれぞれに、やはり身を持っての体験は、充実した時間になったようでした。
休憩の後は、いよいよ、「プロコーチに聞く」のコーナー。
アリプロコーチと、プロコーチとして活躍されている方達から、普段、コーチとして、どのような活動をし、どんな形でコーチングを行っているかなど、具体的にお話していただきました。
次に、今回初の取り組みとして、「ただいま勉強中です!」と言うコーナーを設け、現在、APTを受講している、私を含めた3期のメンバー数人が、実際にクラスに入ってみて、感じていることや感想などを、1分に凝縮して、スピーチしました。
最後には、おやつタイムで懇親の時間を設け、全員から、一言感想をいただきましたが、ゆっくり親睦を測るには、短い時間となってしまい、残念でした。
これからも、体験会を通じ、一人でも多くの皆さんに、アリスプロジェクトを知っていただくことが出来れば嬉しく思います。
