前回2回にわたって、APTの内容をご説明してきましたがいかがでしたか?皆さんAPTについてイメージがわいてきましたか?
APTを通してびっくりするような素晴らしい経験をしたのが、かくいう私です。
私は昨年2008年の2期生としてAPTに参加しました。
2期は男女合わせて9名です。若干女性の方の比率は高いです。昔、アニメに「サイボーグ009」というのがありましたが、さしずめプロコーチを目指す9人の戦士ってところです。
最初、クラスが始まってしばらくの頃は、一緒に学んでいる人がどんな人だかも分からず、テーマも難しく、ついていけるのか、向いているのか等々一人不安で一杯でしたが、回を重ねるごとにその気持ちは払拭されてきました。
コーチングに対する不安や悩みも喜びは皆同じなのだと思えるようになってきました。ありのままの自分でいいのだと思うようになりました。
そういう風に思えるようになれたら、例え直接会えなくても、2期の皆に対して、凄い仲間意識と絆を強く感じることができました。誰一人中途挫折せずやってこれたのも、各人の気持ちと仲間だという気持ちだと私は思っています。
やっぱり9人の戦士です!!1期の皆さんも同じ気持ちだと思いますし、現在クラスを受けている3期の皆さんもこれからクラスを通じてそういう風になると思います。
クラスを受けることで、テクニカルなことだけではなく、コーチとしての厳しさ、コーチとしての喜びと可能性、そして、何よりも、自分自身の存在を認められ、自由に生きていけることも発見しました。
私も、APTの1年間のクラスが終わり、今年は新しいステージを目指します。APTのクラスで学んだことは、コーチングだけでなく、私の人生において確実に血となり肉となっていると自信を持って言えます。
3回にわたり最後までお付き合い頂きほんとに有難うございました。
