「アリス」とは盲導犬の名前です。
このプロジェクトを設立した大きな目的は、視覚障がい者の新たな職域及び活動域の開発にあります。
アリスプロジェクトでは、発足以来コーチングとの出会いが、視覚障がい者の新しい未来に繋がるようそのあり方について模索、検討を重ねています。
視覚障がい者 コーチ育成プロジェクト
「アリス」とは盲導犬の名前です。
このプロジェクトを設立した大きな目的は、視覚障がい者の新たな職域及び活動域の開発にあります。
アリスプロジェクトでは、発足以来コーチングとの出会いが、視覚障がい者の新しい未来に繋がるようそのあり方について模索、検討を重ねています。
視覚障がい者 コーチ育成プロジェクト: アリスプロジェクト
「特定非営利法人視覚障がい者 コーチ協会」申請予定
住所:〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-7-3 川崎パークビル2F
電話:03-5727-0179
Eメールアドレス: alice_p@docomo.ne.jp
| 平成16年4月 | 視覚障がい者が集まり、「アリスプロジェクト」設立 |
| 平成16年4月~8月 | コーチ育成プログラム準備会議開催 |
| 平成17年7月 | 上記準備会議と並行しコーチング勉強会を開催(22回) |
| 平成18年7月 | 小野眞史(医学博士・当会会員)済生会新潟第二病院眼科にて講演 |
| 平成18年12月 | 特定非営利活動法人化のための勉強会開催 |
| 平成19年2月~ | 第一期コーチ育成学習プログラム開催(毎週月曜日、24科目) |
| 平成19年9月~11月 | 毎月1回「秋のコーチング体験会」開催。 |
| 平成20年1月~ | 第二期コーチ育成プログラム開催(毎週火曜日、24科目) |
| 平成20年7月~9月 | 毎月1回「コーチング体験会」開催 |
| 平成20年10月4日 | NPO法人静岡県補助犬支援センター主催「はじめてのコーチング」に講師として参加 |
| 平成21年1月~ | 第三期コーチ育成学習プログラム開催(毎週月曜日、24科目) |

「特定非営利法人視覚障がい者 コーチ協会」申請予定
Eメールアドレス: alice_p@docomo.ne.jp
APTは「信頼」「質問」「強み」「人間関係」「仕事」自己基盤」など24の科目で構成され、その指導にはICF(国際コーチ連盟)のプロフェッショナルの認定資格を持つプロのコーチがあたっています。
クラスは電話会議システムを使っていますので、自宅にいながら電話で学ぶことが可能です。
コーチングはクライアント(依頼者)の話に耳を傾ける仕事です。
「見ることよりも「聴き取る力」「心で感じること」を要求されます。
また、電話で行なう場合が多いことも、外出が楽でない視覚障がい者にとってハンディを感じることなくできることと言えます。
こうした点からも視覚障がい者にとっての新たな職域の可能性に繋がるのではないでしょうか。
コーチングはよりよく生きるためにコーチと共にその人らしい生き方を見つけていくものです。コーチはクライアント(依頼者)の話に耳を傾け、「今、何を感じているの?」「あなたは何を得るの?」「本当にやりたいことは何?」などと様々な角度から投げかけをします。
コーチはアドバイスをしたり、方向を指し示したりはしません。クライアントはコーチとの信頼関係のもとに自らの力で答えを見つけていくのです。
セッションを重ねていく中でクライアントは大事にしている価値観、自分らしい生き方、人生に広がる可能性など様々なことに気づき、自分への信頼感を高めていきます。そして豊かで充実した人生を築いていくには今、何を為すべきか、行動を通して学んでいきます。
★ どんなことを話したらいいの?
テーマを決めるのはクライアントです。
「家族、パートナー、恋人」に関するテーマ
「人間関係、友人、知人」に関するテーマ
「学び、自己啓発」に関するテーマ
「遊び、余暇」に関するテーマ
「住環境」に関するテーマ
「仕事、キャリア」に関するテーマ
「お金、経済」に関するテーマ
「健康」に関するテーマ…etc
★コーチングは次のように活用されています。
◎会社、企業での人材育成や顧客、取引先との関係改善
◎子育てや学校教育における生徒指導
◎友人や夫婦間のコニュニケーション力の向上
◎医療分野での患者とのコミュニケーション、自己治癒力の向上
◎スポーツにおける選手指導にも活用
あらゆる人間関係、あらゆる組織の中で活用できる新たなコミュニケーションスタイルであり、基本的な「ヒューマンスキル」であると言えるでしょう。